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73件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 第9号

道路では、笹子トンネル天井板落下事故を受けて、平成二十五年をメンテナンス元年と位置付け、道路法改正を行い、平成二十六年から国が定める統一的基準により五年に一度の近接目視点検が義務付けられ、メンテナンスサイクル実施をされております。  さて、この道路メンテナンス平成三十年度に一巡していると承知をいたしております。

三浦信祐

2018-07-17 第196回国会 参議院 内閣委員会 第28号

特に、あの笹子トンネル事故を踏まえまして、私の前の太田大臣が、メンテナンス元年ということで各施設のしっかりと維持管理更新をしていくということで、各施設ごと長寿命化計画ということで、損傷がひどくなってから手当てをするのではなく、あらかじめ予防的に補修をしていくということで、結果的にライフサイクルコストを低減をして施設自体を長くもたせる、そういった工夫もしていこうということで、実は大きく転換をしているところでございます

石井啓一

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

国土交通省におきましては、平成二十五年を社会資本メンテナンス元年と位置づけまして、インフラ老朽対策に本格的に取り組んでまいっております。  まず、インフラ維持管理更新を着実に推進するための中長期的な取組方向性を明らかにいたします計画として、平成二十六年五月に、インフラ長寿命化計画といたしまして、行動計画策定をいたしました。  

由木文彦

2017-05-30 第193回国会 参議院 国土交通委員会 第18号

国土交通省といたしましては、平成二十五年をメンテナンス元年と位置付けて以降、道路法令改正をいたしまして、これに基づき、直轄国道について自ら定期点検実施するとともに、地方自治体に対しましては、財政面技術面での支援を行うことなどによりまして、点検、診断、措置、記録というメンテナンスサイクルを持続的に回すための仕組みづくりを進めてきたところでございます。

石井啓一

2017-05-30 第193回国会 参議院 国土交通委員会 第18号

国土交通省では、平成二十五年、メンテナンス元年と位置付け、老朽化対策を強力に進めていらっしゃいました。そこで、現在の取組状況について質問をいたしたいと思います。  道路分野では近接目視による点検を五年に一回の頻度で行うことを義務付け、そして各道路管理者によって実施されているようですが、現時点での道路構造物点検状況はどのようになっているのか、お聞かせください。

青木一彦

2017-03-09 第193回国会 参議院 国土交通委員会 第2号

このため、国土交通省におきましては、平成二十五年をメンテナンス元年と位置付けまして、インフラ長寿命化計画策定など様々な取組を行ってきたところであります。  その一環として、平成二十七年二月には、社会資本整備審議会交通政策審議会技術分科会技術部会におきまして、社会資本メンテナンス情報に関わる三つのミッションとその推進方策に関する提言が取りまとめられたところであります。

末松信介

2016-12-02 第192回国会 衆議院 国土交通委員会 第7号

メンテナンス元年ということで国交省も力を入れて、戦後ずっと成長期の中で、日本は橋やトンネルやいろいろなインフラ整備をしました。しかし、だんだんと耐用年数が来て老朽化しています。これをしっかりと、やはり財産を維持管理、修繕しながら次の世代に残していくということが必要ですけれども、このメンテナンス取り組みというのは引き続き太田大臣から石井大臣に引き継がれたと思いますが、どのようにお考えですか。

村岡敏英

2016-05-18 第190回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号

国交省では、平成二十五年を社会資本メンテナンス元年と位置づけ、国土交通大臣を議長とする社会資本老朽化対策会議を設置し、社会資本維持更新に関し当面講ずるべき措置策定されております。また、政府全体の取り組みとしては、平成二十五年十一月に、インフラ老朽化対策推進に関する関係省庁連絡会議が設置され、インフラ長寿命化基本計画策定されております。  

椎木保

2016-03-09 第190回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

後になればなるほど必要コストがふえるから早く着手しますという話だった割には、二年たっても三年たっても、そもそも社会資本メンテナンス元年と言われたときからもう三年たっていますが、いまだに現状把握もいまいち緻密なものには至っていないという話、これはもっとスピードアップしなきゃいけないというふうに思いますが、大臣、いかがお考えでしょうか。

神山洋介

2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

石井国務大臣 笹子トンネル事故を契機にしまして、改めて、メンテナンス老朽化対策重要性を我々としても認識をしたところでございまして、メンテナンス元年と銘打ちまして、省を挙げて戦略的なメンテナンス老朽化耐震化対策等に取り組んでいるところでございますので、しっかりと取り組んでまいりたいと存じます。

石井啓一

2015-05-21 第189回国会 参議院 財政金融委員会 第12号

私どもとしては、老朽化するために、今国交大臣が言っておられるように、日本の場合のメンテナンス元年にするんだという言葉がこの間どこかで出ていましたけれども、そういった意味では、二十七年度の公共事業においても、総額ではこれは六兆円ということでほぼ〇・〇%の増ということにしてありますけれども、防災とか減災とか老朽化対策というところでは、いわゆる河川の更新には七・六%増とか、また防災とか安全交付金等々においては

麻生太郎

2015-05-19 第189回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

炭素繊維のこれからの市場の可能性というのは物すごいものがあって、例えば、我が国でいえば、我が国は今メンテナンス元年と言われて、老朽化したいろいろなインフラを再整備し直そうと言われております。鉄はさびるんですが、炭素繊維はさびないわけですから。こういう材料を、例えば超高層ビル、まさしく高さ一キロを超えるような、こういうビルだってこの材料を使えば可能かもしれない。

伊佐進一

2014-10-15 第187回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

そんな中で、この国土交通行政は、国土強靱化ということで、防災減災老朽化対策メンテナンス、元年からもう二年になっているのかもしれません、そして耐震化ということを策として考えているという理解をしておりますけれども、一方で、冒頭申し上げた昨今の豪雨、土砂災害噴火災害、こういったものを勘案すると、選択と集中であるとか、あるいは優先順位という言葉がありますし、また、大臣はこれまでの答弁の中で、ハードと

杉本かずみ

2014-06-16 第186回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

また、メンテナンス元年と銘打たれまして、昨年より、防災減災への取り組み一環として、インフラ長寿命化計画策定本格化をし、着実に環境の整備が進み始めております。  結果として、現場状況は改善の傾向をたどっておりますものの、まだまだ技能労働者の不足が深刻であると、つい先日も建設業界の皆様との懇談の中でお伺いをしたところでございます。  そこで、お伺いをいたします。  

伊藤渉

2014-06-11 第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第21号

しかしながら、笹子トンネル天井板落下事故後、老朽化に対する意識が非常に高まってまいりまして、国交省といたしましても、平成二十五年をメンテナンス元年と位置づけまして、全国的な集中点検を指示いたしました。その結果、地方公共団体が管理する跨道橋についても、現在までに、ほぼ全数について一通りの点検を終了したという報告は受けております。  

徳山日出男

2014-06-11 第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第21号

太田国務大臣 老朽化対策は非常に大事で、昨年を私はメンテナンス元年と命名しました。特に、地方自治体における取り組みが大事であるとともに、そこの人員や技術力というものが不足しているという状況がありまして、その支援をしているところでございます。  防災安全交付金というのを昨年つくりまして、平成二十六年度に執行されている予算では約一・一兆円になります。

太田昭宏

2014-05-27 第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第19号

メンテナンス元年ではなくて二年目に入っているわけでありますけれども、こういった中で、メンテナンスをする地域だとかあるいは具体的な場所だとか、こういった内容をできるだけ中長期的に開示していただくということが、ある意味で、建設業界が安定的にゴーイングコンサーンとして企業体が存続できることにつながるんではないかと思っています。  

杉本かずみ

2014-05-22 第186回国会 参議院 国土交通委員会 第15号

国土交通省といたしましても、平成二十五年をメンテナンス元年と位置付けまして、集中点検実施をするように全国に指示をいたしております。地方公共団体が管理するこれらの跨道橋についても、現在までにほぼ全数について点検を終了したと報告は受けております。  今後は、定常的に監視をし点検措置がされていく体制と、これが大きな課題になってきておると思います。

徳山日出男

2014-05-16 第186回国会 参議院 本会議 第22号

そこで、昨年をメンテナンス元年として様々な取組を講じてきましたが、今回の提言を重く受け止め、本法案の措置を含め本格的な実行に向けて積極的に取り組んでまいります。  次に、笹子トンネル天井板落下事故維持管理費用との関連についてお尋ねがありました。  国土交通省では、事故直後に設置した有識者による調査・検討委員会において原因究明を行いました。

太田昭宏

2014-05-16 第186回国会 参議院 本会議 第22号

しかし、笹子トンネル天井板落下事故の後、平成二十五年をメンテナンス元年と位置付け、これらもおおむね点検を終えており、今後は、五年に一度定期的な点検を進めてまいります。また、高速道路会社では各管理者との情報共有体制を構築したところであり、必要に応じ、地方公共団体から受託するなどにより、跨道橋点検を進めております。  

太田昭宏